介護問題で私が思うこと

介護疲れで殺害、という事件が近所で起こりました。

ずっと前から問題になっていることですが、こうなる前に何か打つ手はなかったのかなと思ってしまいます。と言っても、苦労は当事者にしか分からないわけで、他人がどうこう言う問題ではないかもしれませんね。

実際、親が祖母の介護をしているのを見てきましたが、母はうまくやっていたようにみえました。しかし、ストレスを周りに見せないで、実は一人で抱え込んでいたのかもしれません。

母は実の親は若いうちに亡くし、義母を介護していたのですが、自分でいろんな情報を収集して動いていました。ホントのところはどうかはわかりませんが、父や父の姉弟はほとんど人任せという感じがしました。

子どもながらに母の頑張っている姿を見て、自分の事はできるだけ自分でやろう、と思うようになりました。掃除や洗濯をしたり、簡単な料理をしたり、自分でほとんどのことができてしまうし、一人でいる時間も平気なので、今まで結婚せずにいたのかもしれません。

老後は孤独死かもしれませんが、それもありかな。

でもその後誰かに迷惑をかけてしまうかもって思うときちんと考えないといけないのかもしれません、いろいろなことを。自分の老後もですが、その前に自分の親の老後が先。

とりあえずまだしばらくは健康で丈夫に過ごしてもらいたいです。

大好きな下北沢巡りをしてきました

連休中はわりとゆっくりできました♪

ふらーっと原宿に出かけて、そのあと下北沢に行きました。

下北沢はおもしろい街で好きなんですよね。
昔、沿線に住んでいたので、よく、ここら辺付近に出没していました。

個性的なお店がたくさんあって見てるだけで楽しいし。
北沢駅前商店街なんかも、独特の雰囲気があって、歩いているだけで
おもしろいです。 時間があっという間にすぎてしまいます。

でも、久しぶりに降り立って驚きました。
僕の知っている町並みと大分変わっていましたよ。
駅周辺なんて特に。 それと、人が多くなっていました。
昔は、地元感覚でいたので、少し寂しかったかな…

僕のよく言っていたお店を紹介しながら回ってみたんですけど
いくつかは閉店していて、別のお店ができていたり、跡形もなかったりして
時代の変化を感じて切なかったですね。

やっぱり、ライブハウス【屋根裏】が閉店していたのは大きかったな。
ザ・ブル−ハーツやBOOWYがそこでライブしていた
いわば聖地みたいなライブハウスでしたから。
しかたがないんですけどね。

知り合いがやっている
古着屋がいくつかあったので、紹介したり、買い物に付き合ったりしました。
やっぱり、下北沢といえば・・・古着というイメージが強くあるみたいで
喜んでもらえてよかったです。

買い物が好きではない人でも、
ウィンドウショッピングしているだけで下北沢は楽しいから
ただ、歩いているだけでお洒落な雰囲気を味わえていいですよね。

エコバッグを使いましょう

エコバッグを買っちゃいました!
若葉のかわいいキャラがバッグにあしらってあるから、いつも気になっていたやつなんです。
買い物の時はこれを持ち歩くようにして、出来る限りレジ袋を貰わないようにします。
レジ袋削減で地球に優しい!
その上、かわいいエコバッグで気分もルンルンになる!
まさに一石二鳥ですね。

問題があるとすれば、私がうっかり者だと言うことです。
エコバッグを忘れて買い物に行ってしまわないか、今から不安です(笑)
玄関の横に置いておけば、忘れないはずです。
せっかく買ったエコバッグを使わなかったら、バカみたいですからね。

かわいいエコバッグが多いですし、数百円で買えるのでおすすめですよ。
レジ袋を削減しても大してエコじゃないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
日本はレジ袋の消費が多いので、けっこう問題になっているんです。
道端にビニールの袋が捨てられているのを見たことがありませんか?
レジ袋って腐らないのでいつまでも残り続けるんですよ。

しかも、埋立地などに埋められたレジ袋が海に流出してしまうこともあるんです。
レジ袋を1枚捨てたら、海の生物を1匹殺してしまうようなものですよ。
まあ、ちょっと大袈裟かもしれませんけど、それぐらいの気持ちを持つ方が良いですね。
あまりエコに関心が無かった私ですが、たった1枚のレジ袋が海の生物を殺すと知って考えが変わりました。
環境問題に無関心でしたが、身近な物を例えに出されて少し実感したんです。

海の中にレジ袋があると、クラゲと間違えて食べられてしまうようです。
胃の中からレジ袋が出て来る魚を食べたいとは思いませんよね?
エコだけじゃなくて、食生活の安全にも繋がるんですよ。

ふう、ちょっと難しいこと書きましたけど、こう言うこともあるんです。
エコバッグを利用するだけで環境に配慮出来るのなら、使ってみても良いですよね。
みんなが住む地球ですから、環境に優しい生活を送った方が良いです。

最近、体幹トレーニングを始めてみました。

最近、体幹トレーニングを始めてみました。

以前は、腹筋や腕立て伏せ、ダンベルといった筋トレをしていたのですが、途中で面倒くさくなって辞めてしまいました。

始める前は筋肉ムキムキになる自分を想像して、それに向けてやっていたのですが、多少腹筋は割れたのですが、想像と違うのと、回数がどんどん増えてきつくなったので挫折してしまいました。

そして今回の体幹トレーニングですが、自分で始めたわけではなく、彼女に無理矢理させられています。

彼女とは同棲しているわけではなく、週に2、3回泊まりにくるのですが、その時に必ず体幹トレーニングをさせられます。

彼女は毎日しているようで、目的は体型維持のためのようです。

最初は見ているだけだったのですが、途中から一緒にやろうという事になりました。

見ている時は結構楽そうだなと思っていたのですが、実際にやってみると中々きつかったです。筋トレのきつさとは違い、体の中が暑くなってきて、なんかよく分からないけど疲れるといった感じです。

四つん這いになって腕とつま先だけで体を支え、片手と、それとは逆の足を持ち上げるというメニューがあるのですが、これが本当にきついです。
かなりお腹に負荷がかかっているのが実感できます。

体重が落ちるかどうかは分かりませんが、お腹の出っ張りが気になる方はぜひチャレンジしてみて下さい。

物を言えない、考えない環境にいると人はだめになる

先日、ひさしぶりに遭った知人が、かつて勤めていた会社について話してくれたのですが、なかなか驚きの内容でした。

その会社はイベント企画運営を本業とする会社ですが、社長が独裁者として君臨しており、全く物が言えない文化だったそうです。

毎朝、社長が出社すると「社長、おはようございます」と立ち上がって頭を下げて挨拶をする、という奇妙な文化があったそうです。

また、どんな場合でも、朝は会社への出社が必須。お客さん先へ自宅から直行することは認められていませんし、お客様先から直接帰宅することも禁止です。つまり、社員を信頼しておらず無駄が多いのです。

毎朝、朝礼があり、話される内容は、社長の右翼がかった価値観に基づいた訓話で、話し終わったらみんなで社長に拍手するのだそうです。「マンガみたいですね」といったら、「北朝鮮みたいなものですよ。社長が言うとおりにやらないとだめなのです。改善を提案しようものなら『俺のやり方が不満なのか』といって聞かない」のだそうです。

こんな会社に入る人はいるのか、と思うのですが、見た目の給料は高い(ただ、残業代はでない)ので、面接はつねに行っている状況だが、入って一年持たずにやめる人が多い職場。ちなみに社長の取り巻き(執行役員)は、給料が結構よいため、社長を陰では馬鹿にしながらも会社に残っていたとのこと。

そんな社長が急死しました。社長は営業力が高く、案件をあちこちから取ってきており、その案件を柔順な社員が指示通り回すことで成り立っていた会社でしたが、急遽「指示通り」ではなく「社員が考える」ことが求められました。とはいえ、言われたことしかやってこなかった社員は成果も出せず、よって優秀な人から順にやめ、今では会社自体が風前の灯火なのだそうです。

大企業に比べて、中小企業は社長の能力について依存することが大きいため、社長が亡くなったとたんダメになることがありますが、まさにそんな事例でした。「みんな社長のことを嫌っていて、裸の王様だった。でも給料が悪くないから仕方なくついていっていただけ。もっと社長が社員に考えさせる環境だったらねえ」と友人はコメントしていました。

これは実は、他人事ではないのです。よく大企業をリストラされた人が、再就職に困る、給与が激減するなどのことがありますが、多くは言われたことしかできない人です。こうした人はこれまで、言われたことだけをやってきたため、急に「考えろ」と言われても意見を出せないので、転職市場でも価値がないのです。もしあなたが「言われたことだけをやる会社」で勤務しているのであれば、転職するなり、何らかの対策をとったほうがよいのは間違いありません。