食文化とメンタル アメリカ編

そういえば、アメリカに2週間行ったときも、食事が耐えられなくてメンタルにきたのを思い出しました。

アメリカで滞在していたときは、毎日が肉だったんですよね。それも、マクドナルドに出てくるようなパテ。 冷凍してあるものが多かったです。それと、毎日がパン。 米の文化ではなかったからね。

それが、本当に途中からきつくなってしまって、何処に行っても、サンドウィッチかハンバーガーだったり、ピザだったり。アメリカに住んでいる日本人の友人の家でお世話になっていたんですけど、途中から、限界で、友達が心配して和食を作ってくれたのを覚えています。

今となっては、自分の体のことを前よりも知っているし、旅行好きがこうじて、旅先で食事のバランスをどうしたら保てるか対策やらアイディアやらは、浮かんでくるようになりました。

今回のインド旅行で学んだのは『旅先にサツマイモを持っていくと役に立つ』です。胃が疲れてしまって、現地の料理を受付けなくなったときに一番、役になったのはサツマイモでした。

素朴で体に負担がないので、サツマイモだけは食べれました。醤油をつけてよく食べていたな。サツマイモって案外、もちがいいんですよ。 一週間。全然、腐らなかったです。

でも、飛行機の荷物検査でサツマイモが水が入ったペットボトルと勘違いされて、小さな騒ぎになって恥ずかしい思いもしたんですけどね(苦笑)

アウトプットが大切

大卒で会社に入ったばかりの新人なら、仕事のやり方やビジネスマナーをどんどん吸収しなければなりません。先人が築き上げた経験を引き継ぎ、蓄えて行く時間だとも言えますね。

しかし、いつまでも与えられる立場に居ては、次のステップへ成長出来ません。与えられるばかりでは経験が腐って行くだけです。誰かに与えることが出来て初めて、与えられた経験が身に付いたと言えます。

やっぱり、人に教えるのってすごく難しいんですよ。自分は理解出来ているから簡単ですが、何も知らない人にそれを理解してもらうのは工夫が必要です。実際に体験させたり、理論立てて説明したり、いろいろなことをしなければいけません。どうやったら伝わるか、それを考える時間が大切なんですよね。

その考える時間が、自分自身の成長に繋がるんです。そして、誰かに経験を与えられる人は、価値が2倍に跳ね上がります。与えられるだけの人は、誰かの時間を奪うだけで何も生み出しません。しかし、与えることが出来るようになれば、誰かに価値を渡せるんですよね。

仕事だけでなく、何でも良いのでどんどんアウトプットして行きましょう。アウトプットしない人は仕事でも良い結果を残せません。

感じたことは言葉にして、そして行動に移さなければダメなんですよ。

食文化とメンタル スペイン編

以前、スペインに旅行しました。

スペインに着いてからというもの、胸焼けに悩まされる毎日。食事はどれも美味しいのに、食べた直後から、胸焼けと吐き気。。

食べ物にあたった様子もないのに、なんでだろう。。。と思いながらも
食べ続けていた矢先・・・

ある日、地元の人に人気のバルでスペインオムレツを頼んだんです。カウンターでビールを飲みながら、目の前で作ってくれるのを眺めていて気がつきました。

ものすっごい大量のオリーブオイルで炒めていたんです。もう、フライパンの半分がオリーブオイルで、タプンタプンになっていてそこに、卵を入れて火を通していました。もちろん、卵はオリーブオイルの中でユラユラと踊っていて仕上がりは、ツルンとした美味しいオムレツになって出てきたんですけどね。

それを見たときに、悟りました。

「あー、胃痛の原因はこれだ!」って。 

スペイン料理って塩分と油分が結構多いんですよ。酒のつまみって味が濃いものが多いですよね。スペイン料理は殆どが酒のつまみになる食べ物ばかり。

ガスパチョもタパスも何を食べても、やっぱり、大量のオリーブオイルがかかっていて、しかも、火を通していないものが多い。

だから、直接、胃に負担がかかるんです。

あぁ、そういうことだったのね、スペイン。

「アジアンタムブルー」大崎 善生を読んでみた

あけましておめでとうございます。

なんだかんだで、2016年初ブログになってしまいましたorz

ここのところ、出張やら旅行やらが続いていて少し、体が疲れ気味です。家や近場でのんびりする時間が気に入っています。最近は、本を読むようになりました。

僕は波があって、読むときはとことん読むし、読まないときは、全く本を開かないんですよね。

最近読んだ本・・・

「アジアンタムブルー」 大崎 善生

ずっと一緒にいられると思っていた大好きな恋人が病気で亡くなってしまって彼女の事を引きずりながらも一生懸命立ち直ろうとする様子を描いた作品。 

殆んどが回想シーンなんですが、恋人が突然癌と宣告されて1ヶ月しか生きられないという状況になった時の彼の彼女に対する精一杯の優しさがとても心に響いて最後は少し涙してしまいました。

もともと、恋愛小説は好きではないし如何にも「泣かせよう」とする小説って読まないアマノジャクなので、あまり期待もしていなかったんですが、読んだ後は気持ちが温かくなりました。 

「愛する人が死を前にした時、いったい何ができるのだろう」 っていうフレーズが書いてあって自分だったら何ができるだろうか。と少し考えさせられました。逃げ出したくなってしまいそうかな。。。

いや、今なら、逃げ出さないで最期まで一緒にいるだろうな。

なんて、センチメンタルな気分にひたった休日でした。

村上春樹や村上龍なんかも好きです。
本ブーム続きそうな予感です。

ドライブをしていて、最近思うこと

ドライブをしていると、最近思う事があります。それは、ドライバーのマナーが悪い人が増えてきているという事です。

今日都内をぶらっとドライブしていた時のこと。信号のない交差点でのことです。私の走っていた道路は優先道路ではなかったため、一時停止のラインがありました。

まぁ、当たり前のように私は一時停止の位置で停車し左右確認をしたところ、私の後ろから来ていた車にクラクションを鳴らされました。最初私は後ろの車が間違えてクラクションを押してしまったのかな?と思いましたが、バックミラーを見るといかにも不機嫌な顔で、手で「早く行け!」と合図しているドライバーが目に入りました。

ルールを守ってきちんと一時停止していたのに、この仕打ちはないだろうと思う。これで私が事故に遭ったら、後ろのドライバーは責任を取ってくれるのだろうか?そんなことはない。今日だけではなく、ドライブに行く度、結構こういう場面に遭遇したりします。

相手の方は何か急用で急いでいたのかもしれないが、ルールはルールとして守ってほしいものです。ですが、もし後ろの車に産気づいている妊婦がいたらどうなんだろう?早く病院に連れて行かないと母子共に危険な目に遭う、と想像すると、自分もそうなるかな?と少し考えてしまった。