エコバッグを使いましょう

エコバッグを買っちゃいました!
若葉のかわいいキャラがバッグにあしらってあるから、いつも気になっていたやつなんです。
買い物の時はこれを持ち歩くようにして、出来る限りレジ袋を貰わないようにします。
レジ袋削減で地球に優しい!
その上、かわいいエコバッグで気分もルンルンになる!
まさに一石二鳥ですね。

問題があるとすれば、私がうっかり者だと言うことです。
エコバッグを忘れて買い物に行ってしまわないか、今から不安です(笑)
玄関の横に置いておけば、忘れないはずです。
せっかく買ったエコバッグを使わなかったら、バカみたいですからね。

かわいいエコバッグが多いですし、数百円で買えるのでおすすめですよ。
レジ袋を削減しても大してエコじゃないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
日本はレジ袋の消費が多いので、けっこう問題になっているんです。
道端にビニールの袋が捨てられているのを見たことがありませんか?
レジ袋って腐らないのでいつまでも残り続けるんですよ。

しかも、埋立地などに埋められたレジ袋が海に流出してしまうこともあるんです。
レジ袋を1枚捨てたら、海の生物を1匹殺してしまうようなものですよ。
まあ、ちょっと大袈裟かもしれませんけど、それぐらいの気持ちを持つ方が良いですね。
あまりエコに関心が無かった私ですが、たった1枚のレジ袋が海の生物を殺すと知って考えが変わりました。
環境問題に無関心でしたが、身近な物を例えに出されて少し実感したんです。

海の中にレジ袋があると、クラゲと間違えて食べられてしまうようです。
胃の中からレジ袋が出て来る魚を食べたいとは思いませんよね?
エコだけじゃなくて、食生活の安全にも繋がるんですよ。

ふう、ちょっと難しいこと書きましたけど、こう言うこともあるんです。
エコバッグを利用するだけで環境に配慮出来るのなら、使ってみても良いですよね。
みんなが住む地球ですから、環境に優しい生活を送った方が良いです。

最近、体幹トレーニングを始めてみました。

最近、体幹トレーニングを始めてみました。

以前は、腹筋や腕立て伏せ、ダンベルといった筋トレをしていたのですが、途中で面倒くさくなって辞めてしまいました。

始める前は筋肉ムキムキになる自分を想像して、それに向けてやっていたのですが、多少腹筋は割れたのですが、想像と違うのと、回数がどんどん増えてきつくなったので挫折してしまいました。

そして今回の体幹トレーニングですが、自分で始めたわけではなく、彼女に無理矢理させられています。

彼女とは同棲しているわけではなく、週に2、3回泊まりにくるのですが、その時に必ず体幹トレーニングをさせられます。

彼女は毎日しているようで、目的は体型維持のためのようです。

最初は見ているだけだったのですが、途中から一緒にやろうという事になりました。

見ている時は結構楽そうだなと思っていたのですが、実際にやってみると中々きつかったです。筋トレのきつさとは違い、体の中が暑くなってきて、なんかよく分からないけど疲れるといった感じです。

四つん這いになって腕とつま先だけで体を支え、片手と、それとは逆の足を持ち上げるというメニューがあるのですが、これが本当にきついです。
かなりお腹に負荷がかかっているのが実感できます。

体重が落ちるかどうかは分かりませんが、お腹の出っ張りが気になる方はぜひチャレンジしてみて下さい。

物を言えない、考えない環境にいると人はだめになる

先日、ひさしぶりに遭った知人が、かつて勤めていた会社について話してくれたのですが、なかなか驚きの内容でした。

その会社はイベント企画運営を本業とする会社ですが、社長が独裁者として君臨しており、全く物が言えない文化だったそうです。

毎朝、社長が出社すると「社長、おはようございます」と立ち上がって頭を下げて挨拶をする、という奇妙な文化があったそうです。

また、どんな場合でも、朝は会社への出社が必須。お客さん先へ自宅から直行することは認められていませんし、お客様先から直接帰宅することも禁止です。つまり、社員を信頼しておらず無駄が多いのです。

毎朝、朝礼があり、話される内容は、社長の右翼がかった価値観に基づいた訓話で、話し終わったらみんなで社長に拍手するのだそうです。「マンガみたいですね」といったら、「北朝鮮みたいなものですよ。社長が言うとおりにやらないとだめなのです。改善を提案しようものなら『俺のやり方が不満なのか』といって聞かない」のだそうです。

こんな会社に入る人はいるのか、と思うのですが、見た目の給料は高い(ただ、残業代はでない)ので、面接はつねに行っている状況だが、入って一年持たずにやめる人が多い職場。ちなみに社長の取り巻き(執行役員)は、給料が結構よいため、社長を陰では馬鹿にしながらも会社に残っていたとのこと。

そんな社長が急死しました。社長は営業力が高く、案件をあちこちから取ってきており、その案件を柔順な社員が指示通り回すことで成り立っていた会社でしたが、急遽「指示通り」ではなく「社員が考える」ことが求められました。とはいえ、言われたことしかやってこなかった社員は成果も出せず、よって優秀な人から順にやめ、今では会社自体が風前の灯火なのだそうです。

大企業に比べて、中小企業は社長の能力について依存することが大きいため、社長が亡くなったとたんダメになることがありますが、まさにそんな事例でした。「みんな社長のことを嫌っていて、裸の王様だった。でも給料が悪くないから仕方なくついていっていただけ。もっと社長が社員に考えさせる環境だったらねえ」と友人はコメントしていました。

これは実は、他人事ではないのです。よく大企業をリストラされた人が、再就職に困る、給与が激減するなどのことがありますが、多くは言われたことしかできない人です。こうした人はこれまで、言われたことだけをやってきたため、急に「考えろ」と言われても意見を出せないので、転職市場でも価値がないのです。もしあなたが「言われたことだけをやる会社」で勤務しているのであれば、転職するなり、何らかの対策をとったほうがよいのは間違いありません。

キリスト教徒のイスラエルに対する親近感

私はキリスト教徒ではないのですが、先日友人に誘われて、キリスト教会が実施する、過ぎ越しの祭りを模したイベントに参加してきました。過ぎ越しの祭りは、キリスト教ではなくユダヤ教徒の祭りなのですが、このキリスト教会ではアイデアマンの牧師さんの発案で、キリスト教会であるにも関わらず始められたようです。

ご存じの通り、聖書には旧約聖書と新約聖書があります。旧約聖書のみを信仰対象とするのがユダヤ教で、両方を信仰対象とするのがキリスト教です。とはいえ、キリスト教では新約聖書が中心で、旧約聖書に触れることは少ないです。しかしながら、新約聖書は旧約聖書の世界観、前提の元に成り立っています。

過ぎ越しの祭りの話に戻ります。この祭りは、エジプトで奴隷となったユダヤ人を、神は約束の地(イスラエル)に連れ帰ろうとするが、エジプトの王、ファラオはそれを邪魔します。神は、エジプトに10の災いをもたらすが、その災いについて預言者モーセにあらかじめ伝えてあったおかげで、ユダヤ人は助かった(過ぎ越すことができた)。これを祝う祭りです。

祭りの中で、文章を一緒に読み上げる箇所があるのですが、ユダヤ教の神を讃えるだけでなく、自分たちが助かりエジプト人は災いを受けたことや、ユダヤの神がエジプトの諸王に災いをもたらし、殺したことを讃えています。つまり、非常に反エジプト的な内容になっているのです。

ユダヤ教徒はもちろんですが、こうした旧約聖書の教えを背景に新約聖書を信仰するキリスト教徒もまた、ユダヤ人国家であるイスラエルを応援して、イスラエルに反対する勢力に対して、本能的に対抗したくなる「宗教的な刷り込み」「信仰環境」かあるのではないか、と思いました。

もちろん、全てがそうではありませんが、アメリカのように特に宗教的な国であれば、イスラエルを助けることはキリスト教徒にとっての義務だ、と考えている人がいても驚きではありません。

自分が信仰している宗教以外についても正しく理解して、それに対する差別感情、批判感情を持たないようにする、そして自分の信仰を唯一絶対でそれ以外は間違っていると考えない、といったただしい宗教観を育成する環境が重要と感じました。

日本人ビジネスマンは色の自由がない?

日本で男性に生まれて、学校を出て、会社勤めをするとします。お堅い会社になればなるほど、ビジネスにおける服装における色の自由を失います。黒、濃紺、グレーのスーツを着て、薄い色のシャツと無難なネクタイを着用することが暗に求められます。服装に関する自由を失うことは、給料の代償となっているかのようです。

なぜ日本は色の自由がないのか。なぜカラフルさが許容されないのか、とても不思議です。

よく指摘されることとしては、他者に対する配慮、変に思われたくないというプレッシャーが大きいため、自分で自分を過剰に律してしまうことです。言い換えると、「誰も『あなたの服が問題です』と指摘しないのに、自分で勝手に自己規制をかけてしまう」ということです。

日本だけがこうなのかと思ったら、実はそっくりの国がありました。それは韓国です。韓国も、男性のビジネス服装は、日本とよく似ています(社会的プレッシャーの強さも、韓国は日本以上かもしれません)。同じアジアでも、中華圏、東南アジアは、色彩においてそこまで禁欲的な環境ではないです。

ところで、私はアメリカ西海岸に本社がある企業で勤めたことがあるのですが、アメリカ本社で勤める人の色彩感覚は豊かで驚かされました。ズボンは地味なカーキ色やアイボリーのコットンパンツをはいている人が多いですが、上は結構派手で強い色のシャツを来ている男性が多くいました(ただ、この企業も、日本法人では、一般的な日本企業と同じような服装になっていました)。

色の自由がなく可哀想な男性ですが、それでも状況が変わってきています。週のうち1日カジュアルな服装をするカジュアルデーが広がっていること、夏の暑い時期はスーツを着ないことが許容されてきたこと、部署によってはノースーツ、ノーネクタイの会社が増えていることなどです。

また、かつては白シャツ限定の会社もあったと聞きますが、昨今はそのような会社は激減しています。少しずつではありますが、自由の範囲は広がっていると言えます。

あと10年、20年後には、日本のビジネス社会において、どれだけ色の自由が認められる環境になっているでしょうか。結構、脱スーツが進んでいるのではないかと実は期待しています。