だいろの湯〜新潟に住む友達のだいのオススメ

弥彦神社の後は、だいろの湯という温泉に行ってきました。
新潟に住む友達のだいのオススメで。
ここら辺では、大人気なのだとか。ものすごい敷地が広いけど、
人数が目いっぱい入るからいつも混雑してるんだよー。
入れないときもあるし・・・というのでびっくり。
東京には、そういうものはありません。

車を降りる硫黄臭がして、テンションあがります。
施設に入るとものすごい人数の客でごった返していました。
ひえー。すごい、人気!

でも、ここがすごいのは、
値段800円でバスタオル&手ぬぐいがついているんですよ。
なかなか、ないんですよね〜。ロッカーも豪華で安心。

露天エリア、半露天エリア、内湯の3つにエリアが分かれており、
三種の異なった源泉が3つのエリアでそれぞれ掛け流されているんですよ。
ちょっと、感動ものですよね。

特に半露天エリアの源泉はかなり硫黄臭がして良く温まります。
面白かったのは、出た後、お尻や手のひらが真っ黒だったんです。
色は乳白色だったのですが、下につくと真っ黒。
黒い温泉なんですねー。たのしい。

人数は多かったですけど、なんせ、敷地がひろーいし
弥彦山のエネルギーがあるせいか、なんというか
さわやか。嫌な感じがしませんでした。 

ゆっくりとのんびりと入れて、疲れもとれてすっきり。最高。
新潟にこれほどの素晴らしい施設があるとは正直思いませんでした。
また、ここにこれたらいいなー。
弥彦神社とセットで楽しみたいですね。次はもう少し早くにこよう。
朝は朝で並んでいるらしいですけどね 汗。。。。

同僚と人気の駅前占いに行ってきた

占い好きの同僚に誘われ、
先日、駅前のよく当たるという占いに行ってきました。

私は本格的な人間に占ってもらうのは初めてで、想像していたのは、頭から大きな布をかぶった女性が水晶を見ながら占う様子だったのですが、期待は大きく外れ、占いの方法は実はそうではなく、「四柱推命」という占いで、氏名と生年月日で占うものだそうです。

同僚は先日お見合い合コンで知り合った、バツイチ子持ちの女性との今後を占ってもらうとのこと。

彼は彼女と結婚できるのなら、将来いきなり子持ちとなる覚悟など、とうに出来ているそうなのですが、実は先日のお見合い合コン、5人まで気に入った人を書いて出すシステムで、その日一番人気だった彼女は、彼の他にあと3人カップルになった男性がいるらしく、この同僚君とは別にその2人とも同時進行でデートをしているらしいのです。

しょうがないです。

彼女は一回目の結婚にピリオドをうち、それでも理想のパートナーを探そうと前向きに努力をしているのです。第一印象だけでたった一人に決めろ、というのは酷な話です。

同僚君もそれは理解しています。

理解している風とでもいうのでしょうか、彼女の前では度量のデカい彼を演じています。それでも、やきもきしてたまらないそうで、最近占いに凝ってしまっているのです。

彼の結果は、二人おそらくうまく行くだろうと。

彼女との縁が強いので、希望が持てる、そして、同僚君自身の運命が動き始めている。彼女の運勢は今年から来年にかけて彼の運気を受ける形だということで、来年の2月までに結婚を決めればよい、と言われました。よかったよかった!

ただし、他の2人おデータがまったくなく、今日の占いでは占うことが出来ないので、彼より強い運勢の持ち主が現れた場合・・・は考えないでおこう(笑)

ここで気になったことがあった。

その彼女の苗字は子供の学校の関係で前のパートナーの姓を使っているそうで、それは彼女の本来の姿なのか?ということを質問すると、「その名前になって2か月くらい経つと、もう立派にその人の名前になりますよ」とのこと。へぇ〜そうなんだ〜。

それで、肝心の私のこれからの仕事運をみてもらったところ、

行動は大胆で意志を貫く、器用で頭の回転がよく、才能や能力は際立っていて、その能力を発揮できる環境では成功するでしょう、と、こんな前向きなお言葉が出ました!

意志が折れそうなことも多々あるのですが、頑張って貫けるように行きたいと思います。

雨水利用こそ真の節水

洗濯の水とトイレの水がもったいない
自分の家で使う水の節約ができないかなと思って、消費量の多いところはどこか考えてみました。

ます頭に浮かんだのがお風呂。でも、お風呂を沸かすのは本当に寒い一時期だけなんですよね。そういった意味で一年中水をふんだんに使うのは、洗濯とトイレだろうなと。

洗濯についてはコインランドリーを使えば自宅の水道料金は下がりそうですが、いちいち洗い物を外に持っていくのも面倒ですし、水を使うという意味では変わりはありません。トイレについても、衛生上流さないわけにはいきません。

だから、水を「使わない」のではなく、湧き水とか雨水とかを流用できないかと。私の様に都会に住んでいるとわき水は無理ですから、雨水を使えたらいいんですよね。大型施設では雨水利用は結構一般的に行われているみたいですが、自分でできないか調べてみました。

都会だと溜める場所がない!
まず、どこで雨水を溜めるかが難しい問題です。

調べてみると、トイレに使う水の量は一人当たり一日50リットル。毎日雨が降るわけではありませんから、一度降った雨を数日〜一週間は貯水しておく必要があります。したがって、トイレだけ・一人分だけをまかなうとしても、500~1000リットルくらいのタンクがあるといいわけです。

しかし、そうだとすると1メートルの縦・横・高さを持つタンクということになって、なかなか個人が集合住宅に置くのは無理がありそうです。広めの庭を持つ一戸建てでないと苦しいかもしれません。

雨どいやパイプも作れば実現可能?
当然、タンクだけでなくそこに雨水を流すための雨どいやパイプを作ることも大事。インターネットや書籍で調べた限り、個人でもできる方法がかなり公開されていそうです。もちろん、手間はかかるので忍耐と時間は必要ですけれど。

ともあれ、ざっくり言って㈰庭、㈪タンク、㈫雨どいとパイプの三種類があれば雨水を利用して洗濯やトイレに使うことも夢ではないかもしれません。

雨水利用こそ「節水」では?
「節水」というと、どうやって水を使わないようにするかという面にばかり注目が集まりますが、身近な自然水である雨水を捨てずに利用する、という面をもっと知るべきではないか、と考えています。これこそが資源の有効活用ですよね。

今私は団地住まいなので実践は難しいのですが、チャンスがあったらぜひやってみたいなと。庭をお持ちの方は、ぜひトライしてみてほしいです。

ちょっと気になる人

最近は毎日、家と仕事の往復で、仕事が好きとか嫌いとか、楽しいとかしたくないとか、そういうのも、もう考えることすらなくなってしまいました。

以前なら、こんなつまらない生活を少しでも楽しくしようとかって工夫してたんですが。

最近ではもうそういう感覚すらなくなって、こうしていることがとても当たり前になってしまったんですね。とはいえ、金曜日の仕事上がりの酒はほんとうにうまいし、こういう味をかみしめられるのはやっぱり毎日働いているからなんだなぁって思うのも事実ですが。

そんな一般の方からみればつまらない退屈な生活を送っている私ですが、ここ最近少し変わったことが起りました。それは、毎日通勤電車に乗っている、1人の女性なのですが。

一度、社内で気分を悪そうにしていたので、席を代わったことがあったのですが。その後も一回、勤務先の近くでお昼を買った時に見たことがありました。

それから、ほとんど毎日のように同じ車両に乗っているのを見ました。特に私もあちらも会話もすることはないのですが。そんな女性が、ある日突然、パタッと姿を見せなくなってしまいました。

すると、私もおかしなもので、彼女の存在がふっと気になってしまったのです。いつも彼女が乗っていたことが当たり前だったあの通勤電車。

彼女にどんな事情があったのかは知りませんが、どうか無事でいてほしいです。

電車内での出来事。ファミチキとi-Phoneと

毎日の通勤で使っている電車で、こんな出来事がありました。

私はいつも乗り換えを3回しなければならないのですが、T駅で降りた目の前の線へ乗り換えるんです。

その日はたまたま、混雑の影響で電車のダイヤに多少の乱れがあったらしいのですが、私は気付かずに来た電車に乗ってしまいました。

本当は急行に乗って、途中の駅で各駅停車へ乗り換える予定でいたのですが、流れで乗ってしまった電車が各駅停車だったことに途中で気が付きました。

乗り換えをせず各駅停車で行くと、遅くなってしまうかなと思ったのですが、電車が遅れていたお陰で、乗るはずだった急行の1本前の各駅停車に乗れたようで、到着時間は変わりませんでした。

そのたまたま乗ってしまった、各駅停車の中での話です。

途中の駅で、高校生?大学生?らしき女子が乗ってきて、その時点でiPhoneを見ながら、ファミチキをほうばっていました。

臭いもかなり広がるし、電車の中ですごいなと思っていたら、ファミチキの最後の一口を口に詰め込んだ直後、iPhoneでの友達とのやり取りだか、記事が面白かったのか、口からファミチキを吹いてしまったのです。

人は少なかったので、周りの人には迷惑にならずに済みましたが、その様子をずっと観察していた私は、その女子に連られて笑ってしまいました。