富裕層になるにはまずは元気を出す

明けましておめでとうございます!!!

いよいよ2017年ですね。
今年も頑張ってまいりましょう!

さて、今日は「富裕層」のことについて。

今までもそうでしたが、これから益々経済格差が広がっていくといわれています。著名な方々が揃って言っているので、間違いなくそうなのでしょう。

大学を卒業して新卒で会社員となっても、よほど業績の良い企業でもなければ、例えばポルシェを買うことは難しいです。ベンツやBMWやレクサスでは会社員でも買えそうな低価格帯のものを販売していますが、ポルシェは買えないはずです。

会社員でもマンションは購入できますが、渋谷や六本木などの超高層マンションまでは無理です。会社員になれるのはまだ良いほうで、派遣やアルバイトで日々の生活に困窮している人も多数です。今でこそ富裕層になった人でも、家がもともと資産家だった人でもない限りは、努力と工夫とそして運で富裕層になれたはずです。

ツイッターやfacebookでそういった方々を身近に感じられる、普段どういったことを考えて何をしているのかを知る機会が増えると、そのような人は誰もがとにかく明るく元気なことに気がつきます。もちろん、もって生まれた才能もありますが、才能は誰もが何かしらの才能をもっているので、何も無いと思っている人はまだ見つけていないというだけです。

富裕層になれた人は自分の才能や適性を意識してでも無意識にでも最大限活用しています。とにかく元気があれば、悪いことは考えなくなり、結果的に前向きに他の人が躊躇してしまうようなことでも行動に移すことができるのだと思います。

世間体の世間とは仏教用語で、迷いの世界のことだそうです。というのであれば、世間は気にしてはいけない世界であって、世間体は全く気にする必要はないということでもあります。

考えてみると、ポルシェも元気がなければまずディーラーに行けませんし、運転する技術や、常に人の目に晒されることも、元気がなければ無理です。

プレッシャーやストレスに潰されてしまいます。元気を出してとにかく行動する、これが富裕層になる最も近道で確実な方法なのかもしれません。

忘れたころにやってくる〜臭いあいつの話しです

カメムシがついたまま服を着たことがあります。二回も。

初めてカメムシがついたまま袖を通した時「なんか臭う」と思いながらもどこから臭うかまではわかりませんでした。でも臭うんです。臭いんです。吐くくらいのくささではないのですが、とにかく独特の臭いに焦りました。

初めてだったのでカメムシから発せられる臭いとは気付かず、とにかく臭い臭いと色んな場所を嗅ぎ回りました。そして自分の着ている服から一番臭っていることがわかり、恐る恐る服を見ました。奴がいました。袖にいました。気付かなかったのはカメムシが目立ちにくい色合いのカーディガンを着ていたせいです。

私は、とっさに袖を振り払いました。勢いよく振った衝撃でカメムシを叩きつけたようです。するとカメムシは動きません。しかし怖いので掴めません。数時間経っても動きません。ご臨終でした。

それ以来洗濯物を取り入れる時はカメムシがついていないか確認をしなければ気が済まなくなりました。そしてそれも少しずつ忘れて次の年。今度はカーテンでした。これまた「臭う」と嗅ぎ回りカーテンにつく奴を見つけ出しました。カーテンだったので奴に触れないように窓から追い払いました。

少し窓が開いていたようです。

それ以来窓の開け閉めには十分気を付けるようになりました。そして今年です。これまた「臭う」から始まりました。間違いなくアイツがいる、と確信した私はすぐに服のどこかにカメムシがついていることに気付きました。恐ろしい。奴は、袖の中にいたのです。

薄い服だったので透かしてみるとシルエットが!!

恐怖です。

それ以来、何度も裏も表も確認をして普段の倍近く時間を費やして確認してカメムシを入れないように洗濯物を取り入れています。それでも服を着る時は、再度確認をします。臭いを嗅いで居ないことを確認しても見落としてるかもしれないと思うと何度確認しても足りません。

気にしすぎじゃない?と思われるかもしれませんが、あの臭いを知ってしまうと恐怖に囚われてしまうのです。

ライブを見に行ってマナーの良さに驚いた話

先日、アーティストのライブに行った時の話です。

私は中学生の頃から音楽を聴き始め、30代になった現在でもその勢いは衰えるところを知らず、日々、自分好みの新しい音楽を探しており、それが唯一の趣味と言っても良いぐらいの状態です。

そんな私ですが、同じく音楽鑑賞を趣味とする会社の後輩に誘われ、ライブに行くことになりました。後輩が誘ってくれたのは、かなり激しい音楽をやるアーティストのようで、ステージングもお客さんもなかなかハチャメチャな様子だとのこと。

実際、音源を借りて自宅で軽く予習をしていましたが、これは確かに激しそうだなという不安に襲われると同時に、久しぶりのライブ参戦にワクワクしてきました。そしてライブ当日。始まるや否や客席はモッシュやダイブの嵐で、凄いことになっていました。仕事終わりで行った私達でしたが、来る途中でスーツから私服に着替えておいて本当に良かったです、一瞬で汗でボトボトになってしまいました。

そんな激しいライブの最中に、一人お客さんが転倒しました。皆が暴れまわってる中での転倒だったので、危ないなと思った瞬間、周りの人がその人を囲み、モッシュやダイブからガードをするような姿勢を取りました。

その後も、よくよくお客さんたちの動きを見ていると、同じように転倒したり、しゃがんで靴ひもを結ぶような人がいれば、周りの人が誰とも無しに壁を作って守るような姿勢を取っていることに気が付きました。

あー、一見するとお客さんたちはめちゃくちゃに暴れまわっている感じだが、周りの人に危険が及びそうな状況になったら、自分が楽しむことよりも、その人を気遣うことを優先するというマナーが浸透しているのだなということが良くわかりました。

ライブそのものも最高だったのですが、そういったお客さんたちの、少しでも良いライブにしようというマナーの良さが垣間見られたことも非常に良かったです。

このように、誰かに口で言われなくても、皆が自然と周りのことを考えて動けるのは本当に素晴らしいなと思った一日でした。

赤ちゃんのおもちゃをオゾンで洗うってどうなの?

今日はなんだか寝付けません。。。

寝よう寝ようと思えば思うほど寝付けないので、きっぱりとあきらめて起きていることにしました。

昨日は、久しぶりに会う友人と以前から気になっていたお店に行って食事をしたり、お酒を飲んだりと、とてもハッピーな1日でした。食事の席で彼が言います。

「なんかさ、カミさんが子どものおもちゃを洗うためにワケの分からない機会を買ってた(苦笑)」

「なにそれ?洗剤とかではなくて?」

「違う、違う。なんか、オゾン?っていうの?あれを水にしたオゾン水とかいうやつで子どものおもちゃを洗うとバッチリ消毒できちゃうんだとか言ってたわ」

「なんだよ、オゾンって大丈夫なのかよ(苦笑)」

「まぁ、おれよりカミさんのほうが頭もいいし、情報に強いし、子どもに何かあったらって考えているわけだし。おれは何も言わなかったけどな」

「ふぅ〜ん」

私は、オゾン水で子どものおもちゃを消毒するってのが、まず聞いたことなかったので、なんとも言えず。その結果の「ふぅ〜ん」でした。

で、帰りの電車で何気なく、「オゾン水」とか「オゾン 効果」とか、ネットで検索したり、いろいろなサイトを見ていたら、私が友人から話を聞いた当初ほど怪しい感じはしませんね。

というか、洗剤で洗ったり、アルコールで消毒するよりはよっぽど安全かも。さすが、友人のカミさん。私とその友人と、友人のカミさんは高校時代からの付き合いです。昔から頭の回転が早く、私たちよりも一歩先、いや、三歩先くらいを考えていました。

そんな彼女のことだから、きっと、めっちゃ調べたりしたんだと思います。正直、私からしてみればネットの情報よりも彼女の判断のほうが参考になったりもしますね。あっ、あいつがそう言っていたなら大丈夫か。みたいな(苦笑)

オゾンアソシアって会社が結構有名みたいでいろんなブログやサイトでこの会社を見かけますね。ビオキュートなるものも販売しているそうな。ペン型、、、そ、そ、そんなものまであるのか。知らないのは私や友人だけだったのか。。。

オゾンって救急車の中で消毒するときとかにも使われているらしく、効果はテキメンだんだとか。

でも、あれだなぁ。

やっぱり、最後は、「ふぅ〜ん」って感じかな(苦笑)

広告について思うこと

今私たちが住んでいるこの世の中において、どこかに目をやると広告というものが目に付くと思います。

電車に乗っていたら電車の壁に広告のポスター。街を歩けばスクリーンに映る広告。

このようにして今広告が溢れすぎているのではないかと私は思うのです。

その中で特にひどいと思うものについて私は話していきたいと思います。まずはTwitterです。Twitterとは自分の好きなことを呟くところです。しかし今広告によってTwitterが侵されてしまっていると思うのです。Twitterはフォローした人の呟きを見ることができます。けど、その間に何かしらの広告があるのです。さらにその広告を消すために×のボタンを押すんと「以後このような表示を減らしますか」みたいなことが書かれているので押します。しかし全く減らないのです。そのボタンを押した意味が全くないのです。広告で宣伝したい気持ちは分からなくもないですがもう少し量を減らしてくれないですかね。

もう一つひどい広告があります。

それはYouTubeです。

今若者はテレビよりYouTubeを見ると言われています。さらにYouTuberなどという職業も出てくるくらいYouTubeは人気の動画サイトです。昔は広告などほとんど見なくて動画を鑑賞することが出来ました。

しかし現在は一つの動画を見るのに最低5秒は動画を見なくてはなりません。30秒とかある広告は5秒後にスキップできるのですが、ひどい広告だと15秒全部見ないと動画が見れません。

これでは本当に好きな動画を本当に楽しむことが出来なくなってしまっていると私は思うのです。また長い動画などは途中で広告が挟まれます。

いい場面だったのに広告がながれたりするんです。もう少し楽しく見れる工夫をして欲しいです。今この世の中は情報化社会です。

企業の人々は自分たちの商品を宣伝したい気持ちが分かります。しかし過度すぎる広告は人をイラつかせる原因にもなります。

もう少し今の広告のあり方をきちんと見て欲しいなと思います。