久しぶりにテレビを見ました

久しぶりにテレビを見ました

私の家にはテレビがありません。

このように言うとびっくりする人が大半です。私が大学受験を意識した時から起きている時間のほとんどを勉強時間に充てないと志望校の合格は難しいと思い、それから私はほとんどテレビを見なくなり、今日では家にテレビすらありません。

ただし、テレビがないだけで、ラジオもパソコンもスマートフォンもありますし、新聞だってちゃんと購読していますし、年間購読している雑誌もあります。ですから、外部の情報に全く無関心というわけではないのです。ただ、家にテレビがないだけなのです。私がテレビを見る機会は出張先のビジネスホテルに泊まった時テレビをつけるくらいか、家族で旅行に出かけたときくらいなのです。

この前、家族で旅行でかけたときに子供は部屋にあるテレビをずっと見ていました。我が家にはテレビがないのできっとめずらしかったのでしょう。私も子供の二合わせて少しテレビを見ていました。

テレビを見て私はあることに気がついたのです。テレビというのはどの番組でも熱量が非常に高いように感じたのです。つまり、大げさというかテレビ特有のリアクション大げささというのはいい意味で言えば、テレビに出ている人が皆テンションが日常よりもかなり高いのです。つまり、どの番組も、日常よりもカロリー消費量が高いように感じるのです。見ているこちらも見ているだけで疲れてしまうくらい熱量が高いのです。つまり、テレビというのは一種の「お祭り」のような気がするのです。もちろんこれはドラマだとか、お笑い番組だけではなく、ニュースやワイドショーに至るまでそのように思うのです。普段テレビを全く見ない私が、テレビを見てこのように感じました。

改めて、私はテレビ番組という非日常は年に数回あればいかなと思いました。なぜならば、毎日お祭りだとお祭りのありがたさだとかおもしろみだとか、そのような非日常のよさが日常になってしまうので、テレビという非日常は非日常のままにしておきたいと思ったのです。

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