ホットケーキとパンケーキはおおよそ同じものだということを最近知りました。

ホットケーキとは、パンケーキが日本で流行り始めた時に付けられた名前で、パンと混同されるのを避けるためにホットケーキとしたようです。パンケーキは、フライパンで焼いたケーキという事だそうです。パンケーキのパンって、フライパンのパンだったようです。

また、フライパンで焼いて温かなうちに食べるわけですから、ホットケーキでも間違いはないはずです。しかし同じものだと知るまでは、パンケーキと聞くと、ケーキよりもパンに近いケーキのように思っていました。ケーキというと、生クリームやチョコレートやフルーツなどのデコレーションを思い浮かべるため、パンケーキはシンプルにバターが乗っているだけのパンに近いもの、という理解だったのです。

現代では英語のままの食べ物でも受け入れられそうですし、ホットケーキというかパンケーキの専門店などまであり、珍しいものではなくなっているようです。どんどん外国との垣根がなくなっているようですが、あちらではパンケーキが朝ごはんで、フライパンで焼いた薄いパンケーキと一緒にスクランブルエッグとベーコンが一緒の皿に盛られるというのもよくあるそうです。

やっぱりパンに近いケーキじゃないか!?と思うのは自分だけでしょう。

食文化とメンタル アメリカ編

そういえば、アメリカに2週間行ったときも、食事が耐えられなくてメンタルにきたのを思い出しました。

アメリカで滞在していたときは、毎日が肉だったんですよね。それも、マクドナルドに出てくるようなパテ。 冷凍してあるものが多かったです。それと、毎日がパン。 米の文化ではなかったからね。

それが、本当に途中からきつくなってしまって、何処に行っても、サンドウィッチかハンバーガーだったり、ピザだったり。アメリカに住んでいる日本人の友人の家でお世話になっていたんですけど、途中から、限界で、友達が心配して和食を作ってくれたのを覚えています。

今となっては、自分の体のことを前よりも知っているし、旅行好きがこうじて、旅先で食事のバランスをどうしたら保てるか対策やらアイディアやらは、浮かんでくるようになりました。

今回のインド旅行で学んだのは『旅先にサツマイモを持っていくと役に立つ』です。胃が疲れてしまって、現地の料理を受付けなくなったときに一番、役になったのはサツマイモでした。

素朴で体に負担がないので、サツマイモだけは食べれました。醤油をつけてよく食べていたな。サツマイモって案外、もちがいいんですよ。 一週間。全然、腐らなかったです。

でも、飛行機の荷物検査でサツマイモが水が入ったペットボトルと勘違いされて、小さな騒ぎになって恥ずかしい思いもしたんですけどね(苦笑)

アウトプットが大切

大卒で会社に入ったばかりの新人なら、仕事のやり方やビジネスマナーをどんどん吸収しなければなりません。先人が築き上げた経験を引き継ぎ、蓄えて行く時間だとも言えますね。

しかし、いつまでも与えられる立場に居ては、次のステップへ成長出来ません。与えられるばかりでは経験が腐って行くだけです。誰かに与えることが出来て初めて、与えられた経験が身に付いたと言えます。

やっぱり、人に教えるのってすごく難しいんですよ。自分は理解出来ているから簡単ですが、何も知らない人にそれを理解してもらうのは工夫が必要です。実際に体験させたり、理論立てて説明したり、いろいろなことをしなければいけません。どうやったら伝わるか、それを考える時間が大切なんですよね。

その考える時間が、自分自身の成長に繋がるんです。そして、誰かに経験を与えられる人は、価値が2倍に跳ね上がります。与えられるだけの人は、誰かの時間を奪うだけで何も生み出しません。しかし、与えることが出来るようになれば、誰かに価値を渡せるんですよね。

仕事だけでなく、何でも良いのでどんどんアウトプットして行きましょう。アウトプットしない人は仕事でも良い結果を残せません。

感じたことは言葉にして、そして行動に移さなければダメなんですよ。