エコロギフト〜気持ちを木の贈り物にのせて

ちょっと、あの人に何か贈りたいな・・・
そんな風に、ふんわりとやってきた、その気持ちを
気軽に一本からでも、プレゼントできるんですよね
エコロギフトが好きだなと思った理由のひとつです。

結婚式だったら、ウエルカムボードに♪
実際、新郎新婦の写真を載せられるサービスをしている会社もあるみたいです。
結婚した記念の新芽が夫婦の成長と一緒に、育っていくなんて・・・
ロマンティックだなぁ。

出産祝いにも使えます。
生まれたばかりの赤ちゃんが、小学校、中学校、高校・・・成人していくと
同じ月日を森の木々も一緒に育って大きくなっていくって
すごいことだと思うんですよね。
それを、大人になったときに見に行ったりもできるし。 
夢がありますよね。

なかには、お悔やみとして
プレゼントされた方もいるみたいです。
こういうときって、何かしてあげたいけど、物をあげるというのも
少し、違うし・・・寄り添いたい気持ちをどんな風に表現したらいいかな・・・
ってもどかしい気持ちになったりました。
声をかける言葉も見つからなかったり・・・

実際、植樹をプレゼントされた方は
涙がでるほど、嬉しかったんだそう。
亡くなったお子さんの代わりに、この木が成長してくれると
思うとすごく嬉しいとコメントしていました。

ありがとう。
おめでとう。
ごめんね。
がんばって。
これからもよろしくね。

こんな風に、気持ちを言葉や物ではない方法で
気持ちを木にのせて送るって、美しいなぁって思うんです。
時には、言葉でうまく表現できないこともあるし
言葉がない方が伝わることもある。
でも、何かしたい・・・伝えたい・・・こんなときに
このエコロギフトはぴったりなんじゃないかなぁ・・

HPに素敵な言葉が書いてありました。

木は、ずっと続く幸せの象徴。
だれもが、もっと手軽に、それこそ「花を贈る」ように
木を植えることができたら。
そんな思いから生まれたのが、植樹ギフト「エコロギフト」。

だれかに気もちを伝えたい人に代わって植樹をして、
その証明書をお届けするという、ギフトの新しいかたち。

ただ物を贈るだけでは伝えきれない思い、願いを伝えたい。
ちょっと地球環境のことを考えたプレゼントがしたい。そんな人におすすめです。

人にも地球にもいいことを、さりげなく。
「いいことあったら、木を植えよう。」そんな気もちで
使っていただけるとうれしいです。

大切な人と、明日をつくる贈りもの。

『エコロギフト』これからも、応援していきたいな。

オゾンバスターを友人に贈ったら、たしかにエコだけど、ちょっと重いですかね、、、(苦笑)

原発に関する問題

3月11日が近づくと、新聞や各マスコミはあの日のことを大きく取り上げています。

そうあの未曾有の被害をもたらしたあの大震災のことです。

津波や家屋の倒壊で何万人もの人が命を落として、生き残った人もいまだ仮設住宅などでの不便な生活を強いられています。この時起こった災害は地震や津波だけではありませんでしたね。福島第一原発が、破滅をもたらすほどの被害を与えています。

20キロメートル以内の避難命令者や30キロメートル以内の屋内退避を強いられた人たちは10数万人といいます。

この時放たれた放射能は数十万テラベクレルといいます。

ちょっとどのくらいかピンとこないほど大きな被曝量なんです。

被曝には内部被曝と外部被曝とに分かれます。内部被曝は、空気や食料、水などから人の体内に入り身体の細胞を破壊します。外部被曝はよく知ってるレントゲンや核兵器によるものです。被爆者は急性によるものと、晩発生障害とに分けられます。

急性は、被曝するとすぐに吐き気や造血機能に障害が出て死に至ることも多いのです。晩発生障害は、被曝からしばらくたって白血病やガンを引き起こし、こちらも死に至ることがあります。怖いことです。

福島の原発事故以来、まだ私たちはずっとその恐怖の中に晒されているのです。そんな危険な原発を日本はまだ続けようとしています。原発がないと電力が足りないと言います。

本当なのでしょうか?

原発に頼らなくても、火力発電や風力発電、水力発電、地熱発電、それに最近増えてきたソーラー発電などをフルに利用すればなんとかなるのではないでしょうか。実際日本に50箇所以上ある原発もその役割は2割ほどしかないらしく、全く国の考えが理解できないですね。私たちはなるべくエアコンの温度を下げすぎないよう夏は気をつけていますし、冬も過剰な暖房は避けています。

そうやって一人一人が気をつけて行けば電力不足になんかなりませんよ。

いろんな環境問題がありますが、どれも国が始めなきゃどうしょうもならないことだらけです。

平和に見えて実はすごく危険な日本の実情が恐ろしいです。

酸性雨ってナニ?

子供の頃から雨に濡れて歩くのが好きでした。

学校帰りなど折りたたみの傘持ってるのに、小雨ならわざと濡れて帰ったりしてたのを憶えています。

今でもめんどくさがりやの自分は少々の雨なら傘をさしません。

でも、それは危険なことでもあるんですよね。

それは、酸性雨のせいなのです。

酸性雨とはまさに大気汚染によって降る酸性の雨のことを言います。その原因は火山活動などの自然によるものから、化石燃料が燃えることによる硫黄酸化物や窒素酸化物などが、大気中の紫外線や、水分、酸素と反応し、硫酸や硝酸などの強い酸が発生し、それが雲に取り込まれて普通より酸の強い雨を降らすのです。

今日本で降っている酸性雨の原因は、大半が中国大陸から来たもので、その次に自国で生み出したものとなっています。酸が強いとどうなるか知ってる人も多いでしょうが、まず錆が出ますよね。

屋外の銅像なんかを溶かしてしまいます。また鉄筋造りの要の鉄骨をもろくしてしまい建築上の問題にもなっています。それだけではなく。酸性雨が降り注ぐことによって湖や池などが酸化し魚類の生存にも影響しているのです。土壌も酸性化し、植物も死に絶えてしまうこともあるのです。

酸性雨で金属イオンなどが河川に流出すれば、これも魚に影響を及ぼしますね。

その魚を食べた人はどうなるでしょう。恐ろしいことですね。

この酸性雨は19世紀から起こっていたようなので、私は子供の頃から随分酸性雨に打たれて喜んでいたバカ者と言えるでしょうね。この問題は、大気汚染と同様に発展途上国が引き金となっています。人類の発展によって、私たちは同時に自分たちの破滅をも手にしているのですね。愚かなことです。

仕方ないと一言で言ってはいけないと思います。

科学が進歩しているのです。

きっとこの状況も切り抜ける何かが生まれてくるはずです。

シトシトと落ちる雨の雫に、心が落ち着く思いなのですが、現在はそんな風流な時代ではなくなってしまったけど、きっと昔のように雨に打たれて楽しむ時代に戻ってくれることを願っています。