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久しぶりにテレビを見ました

私の家にはテレビがありません。

このように言うとびっくりする人が大半です。私が大学受験を意識した時から起きている時間のほとんどを勉強時間に充てないと志望校の合格は難しいと思い、それから私はほとんどテレビを見なくなり、今日では家にテレビすらありません。

ただし、テレビがないだけで、ラジオもパソコンもスマートフォンもありますし、新聞だってちゃんと購読していますし、年間購読している雑誌もあります。ですから、外部の情報に全く無関心というわけではないのです。ただ、家にテレビがないだけなのです。私がテレビを見る機会は出張先のビジネスホテルに泊まった時テレビをつけるくらいか、家族で旅行に出かけたときくらいなのです。

この前、家族で旅行でかけたときに子供は部屋にあるテレビをずっと見ていました。我が家にはテレビがないのできっとめずらしかったのでしょう。私も子供の二合わせて少しテレビを見ていました。

テレビを見て私はあることに気がついたのです。テレビというのはどの番組でも熱量が非常に高いように感じたのです。つまり、大げさというかテレビ特有のリアクション大げささというのはいい意味で言えば、テレビに出ている人が皆テンションが日常よりもかなり高いのです。つまり、どの番組も、日常よりもカロリー消費量が高いように感じるのです。見ているこちらも見ているだけで疲れてしまうくらい熱量が高いのです。つまり、テレビというのは一種の「お祭り」のような気がするのです。もちろんこれはドラマだとか、お笑い番組だけではなく、ニュースやワイドショーに至るまでそのように思うのです。普段テレビを全く見ない私が、テレビを見てこのように感じました。

改めて、私はテレビ番組という非日常は年に数回あればいかなと思いました。なぜならば、毎日お祭りだとお祭りのありがたさだとかおもしろみだとか、そのような非日常のよさが日常になってしまうので、テレビという非日常は非日常のままにしておきたいと思ったのです。

犬の耳掃除で良い方法を見つけたかも

うちには1匹の犬がいます。

チワワとプードルのミックスです。

年齢はまだ若いんですが、最近どうも耳に黒っぽい垢?みたいなのがたまって、本人も少し痒そうにしています。

犬も人間と同じで、いや、それ以上に定期的に耳掃除をしないと良からぬ病気をまねいたりすることも少なくないようで、不安になります…

で、ネットや友人にいろいろ聞いたり調べたりしたところ、オゾン水で耳掃除すると、雑菌も殺せるうえに犬には無害なんだとか。

でもでも、ネットの情報だからさっと検索したものを鵜呑みにすると怖いじゃないですか。。。

だから、私は愛犬を危険な目に遭わせたりするのは絶対に嫌なのでネットや電話で直接調べたり、友人の獣医さんに聞いたりして調べましたよ。

友人に獣医さんがいるんですが、この方は遠く離れた仙台なので、残念ながらその動物病院には通えないんですよねorz

そして驚いたのが、なんとその友人の動物病院では、ワンちゃんだけにとどまらず、ネコちゃんの耳掃除にもオゾン水を使っているというではありませんか!!!

曰く、オゾン水の殺菌性や安全性は疑いようのないものらしく、あとはそのオゾン水の作り方が問題になるそうです。

というのも、オゾン水業界には胡散臭い会社とちゃんとした信頼がある会社と半分半分くらいみたいで、そのオゾン水を作る機械の質が悪いと最悪なんだとか、、、

まぁ、最悪といっても製品自体が危険とかは少なく、もっとも多いトラブルというのが「ちゃんとした濃度のオゾン水ができないこと」だそうです。

ふむ、なるほど。

ここで少し話しが長くなってしまいそうで悪かったので、私のほうから「あとはメールでOK!(図々しいw)」と伝えたところ、さすが律儀なヒデちゃん。(←高校の同級生)その日の夜にメールくれました。

ありがとね、ヒデちゃん。。。

そのメールには、オゾン水のことから始まり、犬や猫などの動物の耳掃除になぜオゾン水を使ったほうがいいのか、などが書かれており、さらには画像が添付されていて耳掃除のコツまで教えてくれちゃったりして、本当にヒデちゃん、あんたは最高やで。近くだったら絶対にヒデちゃんの動物病院に連れていくのに。。。

で、もしオゾン水生成器を購入するならここから買ったほうがいいよ。そのときにオゾン水のことなどたくさん書かれているので興味があるものは読んでみたらいいかもと教えてもらったのがオゾン水ねっとというサイトでした。

早速、いろいろ読んでいますが、オゾン水のことが詳しく書かれています。お勉強お勉強φ(..)メモメモ

犬の耳掃除って本当に大事ですよね…

久々にファッション誌を購入しました

毎日あわただしく過ごしているせいで、最近は、なかなかファッション誌を読む余裕がありませんでした。コンビニや書店で見かけると「ほしいな」と思うこともあるのですが、ついつい他の買い物を優先してしまいます。

そのため、最近は、流行りのコスメやファッションにも少し疎くなっていたんです。そんな私ですが、先日、とても久々に「ファッション誌」を購入しました。

きっかけは好きなバンドの特集が組まれていたことです。女性誌で特集されるなんて珍しいことなので、買わずにはいられませんでした。内容にも大満足です。そして、そのおかげで、久々にファッション誌を読んでいます。綺麗な服や、かわいいコスメ。便利なグッズに、流行の話題。

やっぱりこういった雑誌って、楽しいな、と思っています。生活に直結した内容は少ないかもしれません。私には手が出ない価格の洋服も多いです。だから、実際の生活の参考になるとはいいがたい内容であることも珍しくはありません。でも、見ているだけでも、とても楽しくてうれしい気持ちになってしまいます。手軽に手が出ないからこそ「いいな」という憧れも生まれます。広告を眺めているだけでも、楽しいと感じてしまいます。

最近はずっと、美容院に行ったときにぱらぱらめくる程度だったような気がします。そういうときに気になるアイテムを見つけたとしても、家に帰るころには忘れてしまうんですよね。そう考えると、やはり自分で買ってゆっくり読みたいものです。

華やかなページをのんびり見ているだけでも、驚くほど気持ちをリフレッシュすることができました。最近のファッション誌は付録も豪華だし、とてもお得な気がします。ファッションやコスメ、やはりどんなものが流行っているかは気になるところ。

毎月ではなくても、ときどきこうして新しい情報を仕入れる時間を作っていこう、と改めて思いました。また時間があるときにでも、新しいファッション誌を買ってみたいと思っています。

富裕層になるにはまずは元気を出す

明けましておめでとうございます!!!

いよいよ2017年ですね。
今年も頑張ってまいりましょう!

さて、今日は「富裕層」のことについて。

今までもそうでしたが、これから益々経済格差が広がっていくといわれています。著名な方々が揃って言っているので、間違いなくそうなのでしょう。

大学を卒業して新卒で会社員となっても、よほど業績の良い企業でもなければ、例えばポルシェを買うことは難しいです。ベンツやBMWやレクサスでは会社員でも買えそうな低価格帯のものを販売していますが、ポルシェは買えないはずです。

会社員でもマンションは購入できますが、渋谷や六本木などの超高層マンションまでは無理です。会社員になれるのはまだ良いほうで、派遣やアルバイトで日々の生活に困窮している人も多数です。今でこそ富裕層になった人でも、家がもともと資産家だった人でもない限りは、努力と工夫とそして運で富裕層になれたはずです。

ツイッターやfacebookでそういった方々を身近に感じられる、普段どういったことを考えて何をしているのかを知る機会が増えると、そのような人は誰もがとにかく明るく元気なことに気がつきます。もちろん、もって生まれた才能もありますが、才能は誰もが何かしらの才能をもっているので、何も無いと思っている人はまだ見つけていないというだけです。

富裕層になれた人は自分の才能や適性を意識してでも無意識にでも最大限活用しています。とにかく元気があれば、悪いことは考えなくなり、結果的に前向きに他の人が躊躇してしまうようなことでも行動に移すことができるのだと思います。

世間体の世間とは仏教用語で、迷いの世界のことだそうです。というのであれば、世間は気にしてはいけない世界であって、世間体は全く気にする必要はないということでもあります。

考えてみると、ポルシェも元気がなければまずディーラーに行けませんし、運転する技術や、常に人の目に晒されることも、元気がなければ無理です。

プレッシャーやストレスに潰されてしまいます。元気を出してとにかく行動する、これが富裕層になる最も近道で確実な方法なのかもしれません。

忘れたころにやってくる〜臭いあいつの話しです

カメムシがついたまま服を着たことがあります。二回も。

初めてカメムシがついたまま袖を通した時「なんか臭う」と思いながらもどこから臭うかまではわかりませんでした。でも臭うんです。臭いんです。吐くくらいのくささではないのですが、とにかく独特の臭いに焦りました。

初めてだったのでカメムシから発せられる臭いとは気付かず、とにかく臭い臭いと色んな場所を嗅ぎ回りました。そして自分の着ている服から一番臭っていることがわかり、恐る恐る服を見ました。奴がいました。袖にいました。気付かなかったのはカメムシが目立ちにくい色合いのカーディガンを着ていたせいです。

私は、とっさに袖を振り払いました。勢いよく振った衝撃でカメムシを叩きつけたようです。するとカメムシは動きません。しかし怖いので掴めません。数時間経っても動きません。ご臨終でした。

それ以来洗濯物を取り入れる時はカメムシがついていないか確認をしなければ気が済まなくなりました。そしてそれも少しずつ忘れて次の年。今度はカーテンでした。これまた「臭う」と嗅ぎ回りカーテンにつく奴を見つけ出しました。カーテンだったので奴に触れないように窓から追い払いました。

少し窓が開いていたようです。

それ以来窓の開け閉めには十分気を付けるようになりました。そして今年です。これまた「臭う」から始まりました。間違いなくアイツがいる、と確信した私はすぐに服のどこかにカメムシがついていることに気付きました。恐ろしい。奴は、袖の中にいたのです。

薄い服だったので透かしてみるとシルエットが!!

恐怖です。

それ以来、何度も裏も表も確認をして普段の倍近く時間を費やして確認してカメムシを入れないように洗濯物を取り入れています。それでも服を着る時は、再度確認をします。臭いを嗅いで居ないことを確認しても見落としてるかもしれないと思うと何度確認しても足りません。

気にしすぎじゃない?と思われるかもしれませんが、あの臭いを知ってしまうと恐怖に囚われてしまうのです。